本規約は、MartLink をご利用いただく事業者(ストア)と Weeave株式会社の契約条件を定めるものです。 各ストアが運営する LINE 公式アカウント等にお問い合わせをされるエンドユーザー(消費者)の個人情報の取扱いについては、 エンドユーザー向けプライバシーポリシー をご確認ください。
本利用規約(以下「本規約」)は、Weeave株式会社(以下「当社」)が提供するクラウド型カスタマーサポート支援サービス「MartLink」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する事業者(以下「契約者」)と当社の間の一切の関係に本規約が適用されます。
利用契約は、契約者が本サービスのお申し込みフォームから本規約およびプライバシーポリシーに同意し、申込みを完了した時点で成立します。当社は、契約者が本規約に違反する恐れがある場合、または当社の業務遂行上支障があると判断した場合、お申込みをお断りすることがあります。
契約者は、選択したプランに応じた月額料金を、申込み時に登録したクレジットカードによる自動引落、または当社が認めた請求書払いによって当社にお支払いいただきます。料金プラン・上限件数・席数は、お申し込みフォームおよび当社のサービス紹介ページに表示の最新内容に従います。
クレジットカード払いの場合、初月の料金は申込み確定時に満額(日割なし)にて即時請求され、以降は毎月、申込日と同一の日(以下「課金日」)に自動課金されます。当該月に課金日と同一の日が存在しない場合(例:1月31日申込みの場合の2月)には、当該月の末日を課金日とします。請求書払いの場合、毎月、登録メールアドレス宛に PDF 形式の請求書を発行し、発行日から 30 日以内にご指定の銀行口座へお振込みいただきます。振込手数料は契約者負担とします。
本サービスの機能・仕様・サポート範囲は、当社のサービス紹介ページに記載された内容によります。当社は、サービスの改善・運用上必要な範囲で、機能を追加・変更・廃止することがあります。重要な変更については、原則として 30 日以上前に管理コンソール内または登録メールにてお知らせします。
契約者の業務に大きな影響を及ぼす機能の廃止または重大な仕様変更を行う場合、当社は、合理的に可能な範囲で代替機能の案内またはデータ移行に関する技術的支援を行うよう努めます。
契約者は、管理コンソールまたは martlink@weeave.co.jp へのご連絡により、いつでも解約することができます。解約のお申し出を受領した月の末日をもってサービス提供を終了し、翌月以降のご請求を停止します。お申し出のあった月分の料金は満額のご請求とさせていただきます。
プラン変更(アップグレード/ダウングレード)は管理コンソールから契約者自身で操作可能です。変更の効力は、原則として翌月の請求サイクル開始時に発生します。
本サービスはデジタル提供 SaaS のため、原則として返金は行いません。ただし、当社の故意または重大な過失により本サービス(その主要機能)が連続して 24 時間以上にわたり利用不能となった場合に限り、当該利用不能期間に対応する月額料金を日割計算(小数点以下切上げ)により返金します。第三者サービスの障害、契約者の責に帰すべき事由、計画メンテナンスその他第8条の不可抗力に該当する事由に起因する利用不能は、本条の返金対象に含まれません。
本サービスは以下の第三者サービスに依存して稼働しています。これら第三者サービスの障害・停止・仕様変更に起因する不具合について、当社は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
当社は、第三者サービスの選定および利用にあたり、合理的な注意を払うものとします。各サービスにおける個人データの処理範囲・保護措置については「ストア向けプライバシーポリシー」第3条・第4条をご参照ください。Enterprise プランの個別契約で別途定めるサポート SLA を除き、可用性および性能に関する保証は行いません。
本サービスを構成するソフトウェア・デザイン・ドキュメント等の一切の知的財産権は当社または正当な権利者に帰属します。契約者は、本規約の範囲内で本サービスを利用する非独占的な利用権のみを有します。
当社は、本サービスが第三者の特許権・著作権その他の知的財産権を侵害するとして契約者が第三者から請求を受けた場合、契約者が当該請求の受領後速やかに当社に通知し、当社の防御に協力し、かつ当社の事前同意なく和解しないことを条件として、自らの費用と責任において当該請求を防御し、確定判決により契約者が支払うべきとされた損害賠償額を負担します。ただし、(i)契約者による本規約違反、(ii)当社が提供していない第三者ソフトウェアとの組み合わせ、または(iii)契約者の指示に基づく改変に起因する侵害については、本項は適用されません。本項は、第三者の知的財産権侵害に関する当社の責任の全部を定めるものとし、第13条の責任上限の対象に含まれます。
当社が本サービスから派生して作成する以下の情報および成果物(以下「派生情報等」といいます)の知的財産権その他一切の権利は、当社に帰属します:
当社は、契約者および契約者の顧客から取得する個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。契約者の顧客(エンドユーザー)の個人情報に関するプライバシーポリシーは https://privacy.martlink.jp/ にて公開しています。契約者自身の情報(請求・連絡先・サインアップ情報など)の取扱いについては ストア向けプライバシーポリシー をご参照ください。
契約者がエンドユーザーから取得し本サービスを通じて当社に提供する個人情報について、契約者は個人情報保護法上の「個人情報取扱事業者」として一次的責任を負い、当社は契約者からの委託に基づきこれを取り扱う「委託先」となります。当該委託に関し、当社は以下を遵守します。
大量の個人データを取り扱う等、本条の内容を超えて個別のデータ処理契約(DPA)の締結が必要な場合は、別途協議のうえ書面により合意します。
当社は、第10条第8項に基づき作成した匿名加工情報および統計情報を、当社が運営する関連サービス「LinkData-Pro」に提供し、複数ストア横断での需要分析・トレンド分析・ベンチマーク指標生成等に利活用する場合があります。当該利活用は、エンドユーザー (消費者) ごとの同意フラグ data_fusion_consent が true である場合に限り実施し、false である場合は当該エンドユーザーに係る加工データを LinkData-Pro 向けパイプラインから恒久的に除外します。
data_fusion_consent は、第10条第8項の匿名加工情報の作成自体に対する同意とは別個に管理される、LinkData-Pro 横断利活用に固有の同意フラグです。エンドユーザーは POST /api/consent/update または管理コンソールの「同意管理」UI を通じて、いつでもこのフラグを変更することができます。LinkData-Pro は当社が運営する別サービスであり、本サービスの利用契約と LinkData-Pro 自体の利用契約は別個に締結されます。本条は、本サービス側からの匿名加工情報の流通についての契約者向け同意条項として位置づけられます。
本規約において「秘密情報」とは、書面、口頭、電磁的記録その他の媒体・方法を問わず、本サービスの提供に関連して一方当事者が他方当事者に開示し、開示の状況から合理的に秘密として取り扱うべきことが明らかな技術上または営業上の情報をいいます。ただし、(i)開示時点で既に公知であった情報、(ii)開示後に受領者の責によらず公知となった情報、(iii)受領者が開示前から正当に保有していた情報、(iv)第三者から守秘義務を負うことなく適法に入手した情報、(v)受領者が独自に開発した情報は、秘密情報に含まれません。
各当事者は、相手方の事前の書面による承諾なく、秘密情報を本サービスの提供または利用以外の目的に使用し、または第三者に開示してはなりません。ただし、法令、行政機関または司法機関の要請に基づき開示が必要な場合は、合理的に可能な範囲で事前に相手方に通知のうえ開示することができます。
本条の義務は、本契約終了後も 3 年間存続します。
当社の契約者に対する責任は、その原因の如何を問わず、損害発生の直接の原因となった事象の発生時点を起算日として、過去 12 ヶ月間に契約者が当社に支払った本サービスに係る利用料金の総額を上限とします。当社は、契約者の逸失利益・間接損害・特別損害については、責任を負いません。
ただし、当社に故意または重大な過失がある場合は、本条の上限額および間接損害等に関する免責は適用されません。
天災地変、戦争、内乱、テロ、暴動、感染症のまん延、法令の制定改廃、政府機関の命令・処分、争議行為、大規模なインフラ障害、サイバー攻撃その他当事者の合理的な支配を超える事由(以下「不可抗力事由」)により本規約上の義務の履行が遅延しまたは不能となった場合、当該当事者は、当該不履行について責任を負いません。不可抗力事由により本サービスを 30 日以上にわたり提供できない場合、いずれの当事者も書面(電子メールを含む)による通知をもって本契約を解約することができます。
契約者および当社は、相手方に対し、自己ならびに自己の役員(取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、監査役等)が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から 5 年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および将来も該当しないことを表明し保証します。
契約者および当社は、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動または暴力を用いる行為、風説の流布・偽計・威力を用いて相手方の信用を毀損し業務を妨害する行為その他これらに準ずる行為を行わないことを確約します。
相手方が前 2 項に違反したと合理的に認められる場合、違反者は何らの催告も要せず直ちに本契約を解除することができ、これにより違反者に生じた損害について賠償義務を負いません。
契約者は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位、本規約に基づく権利または義務の全部または一部を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはなりません。
当社が事業譲渡、合併、会社分割その他の組織再編 (以下「事業承継」といいます) を行う場合、本契約上の権利義務、本契約に基づき取得・処理している契約者およびエンドユーザーに関する一切のデータ (匿名加工情報・統計情報・AI モデル・派生情報等を含みます) は、承継先に包括的に承継されるものとします。本承継は個人情報保護法第27条第5項に基づく取扱いとし、第三者提供には該当しません。
当社は、事業承継の効力発生日の60日前までに、契約者に対し書面または電子的方法により、承継先の名称・所在地・連絡先、承継後の利用目的に変更がある場合はその内容、契約者が本契約を終了したい場合の手続を通知します。契約者は、当該通知から30日以内に書面で異議を申し立てた場合、本契約を承継時点で終了させることができます。
本契約が終了した場合、当社は、契約者からの別段の指示がない限り、契約終了日から 30 日間(以下「猶予期間」)、契約者のデータ(エンドユーザーの個人データを含む)を読取専用の形式で保管します。契約者は、猶予期間中に管理コンソールまたは当社窓口を通じて、合理的に可能な形式(CSV、JSON 等)にて自己のデータの返却(エクスポート)を請求することができます。
猶予期間の経過後、当社は、契約者のデータを合理的な期間内に削除します。ただし、法令上の保存義務がある情報および統計情報として匿名化されたデータは、ストア向けプライバシーポリシー第6項に定める保存期間に従い保管します。
当社から契約者への通知は、管理コンソール内の表示、または契約者が登録したメールアドレスへの電子メール送信のいずれかの方法により行います。電子メールによる通知は、当社が送信した時点で契約者に到達したものとみなします。契約者から当社への通知は、本規約に別段の定めがある場合を除き、martlink@weeave.co.jp 宛の電子メールにより行います。
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残余の部分の有効性は影響を受けません。当該無効または執行不能と判断された条項は、当該条項の趣旨に最も近い有効かつ執行可能な内容に解釈・修正されたうえで適用されるものとします。
当社は、法令の改正、サービス内容の変更その他の事由により本規約を変更することがあります。変更は、民法第548条の4の定めに従い、(i) 契約者の一般の利益に適合するとき、または (ii) 変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他変更に係る事情に照らして合理的なものであるときに限り、以下の手続により行います。
本規約の解釈および契約者と当社との一切の紛争は日本法を準拠法とし、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。